“仏陀の言葉”を訳してみた その56

อย่าไปคิดว่า ใครไม่ดีกับเรา
ˈyàa ˈpay ˈkhít ˈwâa ˈkhray ˈmây ˈdii ˈkàp ˈraw
自分に危害を与える誰かのことを考えてはいけない。

เราต้องไม่ดีตอบ ต้องหัดให้อภัยให้เป็น
ˈraw ˈtɔ̂ŋ ˈmây ˈdii ˈtɔ̀ɔp ˈtɔ̂ŋ ˈhàt ˈhây ʔà ˈphay ˈhây ˈpen
仕返しをしてはいけない。 許すことができるよう実践すべきだ。

แล้วชีวิต จะอยู่เย็นเป็นสุข
ˈlɛ́ɛw ˈchii ˈwít ˈcà ˈyùu ˈyen ˈpen ˈsùk
そうすれば、穏やかで幸福な人生を保てるだろう。

หลวงพ่อจรัญ ฐิตธัมฺโม – 

หัด ˈhàt, practice, 実践する
ให้อภัย ˈhây ʔà ˈphay, forgive, 許す
เป็นสุข ˈpen ˈsùk, secure and peaceful, 不安のない平和な

オンラインレッスンで先生に解説を聞きながら訳すと、なんてことはないタイ語ですが、最初の อย่า ไป คิด ว่า から自分はつまずきました。

อย่าคิดว่า ˈyàa ˈkhít ˈwâa = 考えてはいけない ならわかるけど、
อย่าไปคิดว่า ˈyàa ˈpay ˈkhít ˈwâa の ไป ˈpay って何よ?

先生の説明によると、

อย่าไป + v. (将来にわたって)v. してはいけない
อย่า + v. (現在)v. してはいけない

という事らしい。つまり、ไป が入ることによって仮定、未来にわたって継続して 〜してはいけない と、諭しているという事か。

อยู่เย็นเป็นสุข ˈyùu ˈyen ˈpen ˈsùk精神的に落ち着いて均整のとれた状態 。อยู่เย็น ˈyùu ˈyenとありますが、別に冷たいところにいるわけではありません笑。

タイ語の基本単語は普段の生活と密接につながっているだけに色んな意味、用法があって奥が深いね。・°°・(>_<)・°°・。

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