タイ旅行 チェンマイでもう一度食べたいもの

日本国内でもですが、自身は2度食べたいと思うほど美味しい物ってあまり出会いません。その場所にわざわざ時間をかけて赴いて、代金を支払って食べる価値を感じる物ってネット上の評価の高い物でも意外と少なかったです。

バンコクでも何カ所がグルメサイト、ガイドブックなどで評価の高いお店にも行きましたが、世間一般の評価=個人の評価とは必ずしも一致しないみたいです。自身はグルメじゃなくグルマンなので、珍しい高価な食材を使っていても味が好みに合わなければ、また食べたいという気持ちは沸いてこないです。あとタイ人が美味しいと感じる物と日本人である自分が美味しいと感じる物が違うのかも・・・。

ですが、またチェンマイに来たら食べたいな~と感じたのがこの二つです。

1.五老林 ลิ้มเหล่าโหงว ลูกชิ้นปลา กระโดดได้ (Lim Lao Ngow Fishball) の魚のつみれ入りのクッティアオ

魚~?! って思う人もいるかも。自身も魚の臭みがあまりスキではないので、最初どうかな?と思ったのですが、これはおいしい! 最初の一口はちょっと薄めな印象でしたが、例の調味料セットでカスタマイズしたら、おおっつ!になりました。タイではあまり出会わない上品さです。説明がむずかしいですが、食べていてケミカルな引っかかりを感じないというか、自然にのどを通って行く感じ。個性を主張しないけど本物であるのが体感できる・・・すみません意味不明かも。70バーツで買える幸せ?

Intrawarorot Rd, Tambon Si Phum, Amphoe Mueang Chiang Mai, Chang Wat Chiang Mai 50200
*googleマップの位置少しずれているような・・・あくまで目安と言うことでご勘弁下さい。

2.ワーンラムン หวานละมุน のフォイトーン

上記1のお隣にあるタイ菓子屋さん、何を選んでもはずれなさそうだけど自身はやっぱりフォイトーン。お店によっては後がけの蜜が甘すぎたり、香りがきつかったりしますが、こちらは甘さ控えめ、かむと素材の旨みがにじみ出て幸福感があふれます。濃いめに入れたコーヒーとも合いそうな濃厚さ。ポルトガルで食べたお菓子を思い出しました。

他の人が食べて美味しいかはわかりませんが、どちらもシェル・チュワンチム認定。自身はまたチェンマイに戻ってきて食べたいなあと思いましたよ。素朴な味わいで、良い素材を使っているのかなと感じさせられました(グルメじゃないのに 笑)。場所も旧市街の三人の王様記念碑から歩いて5分圏内でわかりやすいと思います。

と、ここまで書いてチェンマイなのになんでカオ・ソーイがないの?と思う人もいるかも。一応チェンマイの名物カオ・ソーイは食べたのですが、今回はもう一度食べたいと思うほどのカオ・ソーイには出会えなかったのでありました。

いつかリベンジを果たしたいと思います。