”統計データ”はタイ語で?

พบปัญหาเด็กหนีจากบ้านเพราะครอบครัวรุนแรง-คนรู้จักในออนไลน์ชวน
子供のトラブル 暴力的な家庭- オンラインで知り合った人にそそのかされ失踪

ภาษาไทย発音記号English日本語
หนีˈnǐi escape逃げる
รุนแรงˈrun ˈrɛɛŋ violent乱暴な
มูลนิธิˈmuun lá ˈní ˈthífoundation基金, 財団法人
สถิติsà ˈthì ˈtìstatistics統計データ
ความสมัครใจˈkhwaam sà ˈmàk ˈcaywillingness自ら進んで
ชักชวนˈchák ˈchuanpersuade説得する
รวมทั้งˈruam ˈtháŋinclude〜を含める
โน้มน้าวˈnóom ˈnáawconvince説得する
ฆาตกรรมˈkhâat tà ˈkammurder殺害する
ผู้กระทำˈphûu krà ˈthamdoer行為者
โครงกระดูกˈkhrooŋ krà ˈdùukskeleton骸骨
ผู้ปกครองˈphûu ˈpòk ˈkhrɔɔŋguardian保護者
บุตรหลานˈbùt ˈlǎanchildren子供
สถานสงเคราะห์sà ˈthǎan ˈsǒŋ ˈkhrɔ́foster home里親
เหล่าˈlàwgroup集団
กระบวนkrà ˈbuanprocess工程
ทางกายภาพˈthaaŋ ˈkaay yá ˈphâapphysical身体的な

ミラー財団法人(มูลนิธิกระจกเงา)は暴力的な家庭(ความรุนแรงในครอบครัว)、オンラインの知人からそそのかされた理由で家出する子供(เด็กหนีออกจากบ้าน)の統計データ(สถิติ)を開示した。

1月11日 ミラー財団法人 失踪者情報センター(ศูนย์ข้อมูลคนหาย) 責任者のエーカラック・ムンチョムケー(เอกลักษณ์ หลุ่มชมแข )氏は422人の子供が自らの意思(ความสมัครใจ)で失踪しているとの2017年の統計レポートを開示した。平均年齢13から15歳の女の子(เด็กผู้หญิง)が男の子より3倍(เท่า)ほど多く、家庭内の暴力と恋人と一緒に住むことを説得されて(ถูกชักชวน)という理由で、オンラインで知り合った知人(คนรู้จักในโลกออนไลน์)からの説得を含む。

過去3年間 失踪する子供は減少してはいるが、未だ深刻な問題(ปัญหารุนแรง)で
家出する子供は毎年400人以上だ。4年間で失踪殺害された子供は12人。実行者(ผู้กระทำ)3名が未だ捕まっていない。例えば、バーンケン地区では2557年4月にカンボジア人の7歳(อายุ 7 ขวบ)の男の子が殺害され、ナコンシータマラットでは2歳の子供が白骨死体(โครงกระดูก)で発見、プーケットでは6歳の子供が殺害され(ถูกฆาตกรรม)ている。

子供の日には保護者(ผู้ปกครอง)に子供を問題から守る(ป้องกัน)ため、子供(บุตรหลาน)の近くにいて目を離さないこと、外出の前に服装(การแต่งกาย)を覚えておく、名前、住所、電話番号を書いて子供に携帯させておくように薦めた。

生化学的血液検査部門(กลุ่มงานตรวจเลือดชีวเคมีฯ)の責任者は、現在全国(ทั่วประเทศ)の里親(สถานสงเคราะห์)に預けられている子供は1292名で、これら子供達のデータにアクセスするのは難しく、100名以上、10%の子供が両親の記録が無い。
犯罪記録課(กองทะเบียนประวัติอาชญากร)警察大佐のチャイワット・ブラナは失踪した子供の概要確認はユニバーサルルールに則っているという。失踪した子供が18歳以下の場合、2年ごとに見直され、18歳以上の場合は5年ごとに顔の特徴(ลักษณะใบหน้า)の変化(การเปลี่ยนแปลง)の見直しがされる。
原則(หลักการ)は身体的な特徴(ลักษณะทางกายภาพ)データを、家族(ครอบครัว)、親戚(ญาติพี่น้อง)の写真も含めた全てのデータを探し、(以下略)

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失踪っていなくなっちゃう事ですよね。ある日突然家族のメンバーがいなくなる…想像しただけでリアルに恐怖を感じます。