クソ・畜生はタイ語で- タイ語のスラング

タイ語のスラングで”สัด”という単語を教えてもらいました。

สัดの綴りは

สัด は正しい綴りだと สัตว์ と綴ります。綴りが違ってもว์は発音しないので

สัตว์
สัด

発音はどちらも同じ sàt です。
意味自体も同じですが、

書き言葉だと สัตว์
スラングなどの話し言葉だと สัด

と綴るイメージでしょうか。

สัดの意味は

สัด の意味は辞書だと「動物」なのですが、スラングでは

クソ、畜生、ケダモノ

などに該当します。

สัด の用法は

สัด の用法としては、

1. 罵り言葉(คำด่า)
2. とっても(มาก)

として使われるそうです。

สัดの使い方の例

สัดの使い方の例としては、

罵り言葉(คำด่า)として使う例:

เบียวสัด biieow sàt クソ中二病

とっても(มาก)の例:

อร่อยสัด à-ròi sàt クソうまい

あくまで、若者の友達など親しい間柄だけで使う言葉であまり女子は使いません。でも、例えば男子中高生の間で使われる場合は เบียวสัด といっても、一種の冗談のような感じで罵りという感覚で使うのとは違うようです。