タイ語で日本のマンガを読む。

タイで買ってきた「弱虫ペダル」をパラパラと眺めています。
読んでいると言えないのは、マンガって口語だし、フォントが万年初級者の自分には難しくて読んでるとはおこがましくて言えないからです。

でも、マンガはコマ割りの関係から日本語版と同じ構成で比較しやすいし、普段の生活で使う会話が載っているので学習教材としては良さそう。タイ語が母国語の人対象なので、まさに生きたタイ語ですがさすがに難しい…。

たとえば、

ドビンボーとか?” → “พวกจนสุดกู่ไรงี้ป่าว?”
“!超金持ち!?” → “งั้นก็พวกบ้านรวยมหาศาล!?”

限られたセリフのスペースに合わせて訳してるためか、厳密には同じ内容ではありませんが勉強になります。
だいたいドビンボーとか超金持ちなんて単語教科書とか辞書に載っていないものね。

タイ文字を読めて、自然な日常会話を勉強したい人はぜひバンコクのアニメイトに行ってみてね〜。