タイ救命隊員が子象を救う – タイ語でニュース

สื่อนอกตีข่าวทั่วโลก ชื่นชมหนุ่มกู้ภัยไทย ปั๊มหัวใจช่วยลูกช้างจนฟื้น :
世界中で話題のニュース タイ救命隊員に感謝 心臓マッサージで赤ちゃん象を救助

海外メディア(สื่อต่างชาติรายงาน)が称賛(ชื่นชม)。タイの救命隊員(หนุ่มกู้ภัยชาวไทย)が、オートバイ(จยย.)に衝突して(ชนจน道路に横たわる(นอนแน่นิ่งกลางถนน赤ちゃんゾウ(ลูกช้าง)の命を救う(ช่วยชีวิต)ため、目を覚ますまで、心肺蘇生(CPR)、心臓マッサージ(ปั๊มหัวใจ)し救命(ยื้อชีวิต)する動画(คลิป)を報道(เผยแพร่)。

ロイター、BBC、ガーディアンの海外メディア(สื่อต่างประเทศ)はそろって(พร้อมกับ)2月20日(日)夜(กลางคืน)、チャンタブリ県(จ.จันทบุรี)のケンハンメオ地区(อำเภอแก่งหางแมว)で、道路を横断中にバイクにはねられ負傷した(พุ่งชนจนบาดเจ็บ)赤ちゃんゾウが道路の真ん中(กลางถนน)に横たわっており(นอนแน่นิ่งอยู่)、バイクを運転していた(ขี่รถจักรยานยนต์)男性も負傷した。赤ちゃんゾウ救命のためCPR心臓マッサージを実行した救命士の動画が、ソーシャルメディアで話題になった(กลายเป็นไวรัล)を2020年12月22日に公開する(เผยแพร่)とともに世界に報道しました(รายงานทั่วโลก)。

ロイターは赤ちゃんゾウ(ลูกช้างน้อย)の命を救うため心臓マッサージした、タイ救命隊の責任者(เจ้าหน้าที่)後に名前が判明した(ทราบชื่อว่าマナ・スリウェット氏(นายมานะ ศรีเวช)は、仕事の後(หลังเลิกงาน)、道路の真ん中に横たわっている赤ちゃんゾウに遭遇(พบเหตุการณ์)、心拍を確認すると(ตรวจชีพจร脈が弱い(เต้นอ่อน)ことが判明、心臓マッサージを数十回(หลายสิบครั้ง)行った。マナ氏は26年間の救助活動を通じて、一度も象の心肺蘇生を行ったことはなかったが、事故に遭った(ประสบอุบัติเหตุ)象の赤ちゃんを見たとき、彼の本能(สัญชาตญาณ)は命を救う事(การพยายามช่วยชีวิต)だったとロイター記者(นักข่าว)に語ったと報じた。

マナ氏は赤ちゃん象の命を救うため、心臓マッサージをしている間、
この子象を呼ぶ(ร้องเรียกหา母象(แม่ช้าง)と他の象たち(ช้างตัวอื่นๆ)の声(เสียง)が聞こえ(ได้ยิน)ずっと不安(ความกังวลใจ)だったが、心臓を強く10分以上(นานกว่า 10 นาที)マッサージし、ついに(ในที่สุด)立つことができるようになった、彼は喜びで(ด้วยความดีใจ泣きそうになった(เกือบจะร้องไห้)と語った。

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本能” はタイ語で、

สัญชาตญาณ
săn-châat-dtà-yaan
instinct

記事中では、

เมื่อมาเห็นลูกช้างประสบอุบัติเหตุ สัญชาตญาณของเขาคือการพยายามช่วยชีวิต

– 事故に遭った象の赤ちゃんを見たとき、彼の本能สัญชาตญาณ)は命を救う事

と使われています。

エエ話や…私も感動して泣きそうになりました😭