”空母”はタイ語で?

原子力空母カール・ビンソンを中心とする第1空母打撃群(空母打撃群 กองเรือพิฆาตแคร์ริเออร์ สไตรก์)がシンガポールから朝鮮半島に航行中です。先日の米中会談中のシリアへのミサイル攻撃に加え、核開発・弾道ミサイル開発を続けるならず者国家北朝鮮に対する牽制なんだそうです。
駐韓大使の帰任といい、朝鮮半島情勢はリスクの高い状態なのかも。古代から大陸との経由地であった対馬から韓国 釜山までは高速艇で約1時間10分。自分が想像していたよりずっと近いです。とはいえ泳いで戻ってはこれません、仮に旅行中に朝鮮半島が有事となったらどうやって日本に戻ってきたら良いのか? 北朝鮮との軍事境界線はソウルからたったの40kmです。厳密には韓国と北朝鮮は休戦中で、朝鮮戦争は未だ続いています(理屈の上では)。韓国内で在留届を出している邦人だけでも約3万7千人、旅行者も含めるとかなりの数です。有事の際に民間機で帰国できる人はどの程度いるのでしょう? 仮に飛行機が飛んだとしてもナショナルフラッグは自国民に優先権があります。

日本語Englishภาษาไทย発音記号
(米海軍)大将
司令官
Admiral พลเรือเอก ˈphon ˈrʉa ˈʔèek
(米)海軍中佐
艦長
司令官
Commanderผู้บัญชาการ ˈphûu ˈban ˈchaa ˈkaan
軍事力 Military กองทัพ ˈkɔɔŋ ˈtháp
カールビンソン Carl Vinson
คาร์ล วินสัน
空母 Aircraft carrier เรือบรรทุกเครื่องบิน ˈrʉa ˈban ˈthúk ˈkhrʉ̂aŋ ˈbin
艦隊 squadron กองเรือรบ ˈkɔɔŋ ˈrʉa ˈróp
緊張 tension ความตึงเครียด ˈkhwaam ˈtʉŋ ˈkhrîat
同盟 Alliance พันธมิตร ˈphan thá ˈmít
核兵器開発目的 Purpose of nuclear weapons developmentมุ่งพัฒนาอาวุธนิวเคลียร์ ˈmûŋˈphát thá ˈnaaˈʔaa ˈwút ˈniw ˈkhlia
朝鮮半島 Korean peninsula คาบสมุทรเกาหลี ˈkhâap sà ˈmùt ˈkaw ˈlǐi

考えすぎって笑われそうですが、想像しただけでもビビりまくりです。”狂犬””戦う修道士”マティス氏にがんばって!とエールを送るのみです。まあ韓流とか韓国語とか全く興味もないし、旅行に行く予定もないから全く関係ないんですけど(笑)。