奈良の鹿にかまれる観光客が増加 タイ語でニュース

ไม่เชื่องอย่างที่คิด! “กวางนาระ”ทำร้ายคนเพิ่ม เหตุ นทท.หวังแชะภาพสวยให้รอกินอาหารนาน
思っているほど従順じゃない”奈良の鹿” 餌を長時間待たされて人を襲う件数が増加

東京ディズニーランド(โตเกียวดิสนีย์แลนด์)とユニバーサルスタジオ大阪(เวอร์แวลสตูดิโอในโอซาก้า)以外に日本で最も人気のある観光地(แหล่งท่องเที่ยว)の一つは”奈良(นาระ)“。自然の鹿に餌付けできるという観光の新しい経験(ประสบการณ์)を求め観光客数は増加している。

奈良で観光客に人気のアクティビティ(กิจกรรม)は奈良公園(สวนสาธารณะนาระ)周辺の鹿にエサを与え(ให้อาหาร)、彼らがエサを食べている間に写真を撮ってインスタグラムでシェアする(แชร์บนอินสตาแกรม)こと。しかしながら、彼らは鹿がよりアグレッシブさ(พฤติกรรมก้าวร้าว)を増し、観光客を噛む(กัด)事故も増加している。

最新の統計(สถิติ)によると、2017年4月1日から2018年1月31日の期間に鹿の攻撃により負傷した人は昨年同期間の118人から164人に上り、負傷者のほとんどは外国人旅行者で、中国人が79%を占める。
現地公共機関の発表では怪我を負ったひとの多くは鹿の餌付け中に怪我を負ったとのこと。

奈良市職員のユウイチロウ キタバタはジャパンタイムズに対し、多くの観光客は良い写真を撮るために鹿がエサを待てるか忍耐力を試している(ทดสอบความอดทน)という。

事故のリスク(ความเสี่ยง)を減らす為、奈良市では奈良公園内で複数の言語の看板を立てた。

“多くの人々は公園の鹿は従順(เชื่อง)で訓練されていると思っているが、実際のところ(จริงๆ แล้ว)野生の鹿だ。” とユウイチロウは語った。彼らは通常人を襲わない。しかしながら、観光客は常に彼らは野生動物だと認識すべきだ。


写真を撮るために鹿にえさを待ちぼうけさせるなんて、かまれてもしょうがないですね。
奈良公園の鹿は神様の使い(ということになってます)、ペットではありません。