タイ旅行 調味料を調達

日本でもタイの調味料は手に入りますが、タイで色んな選択肢から選んでお買い物できるのは楽しいです。お値段も現地価格ですし、中には日本で見ないものもあります。毎回スーツケースに空きスペースがある限り詰めまくって、スーツケースに入れたものが全てトムヤンクン臭に…。

Doi Tung のコーヒー:

タイの王室プロジェクト”Doi Tung ดอยตุง”のコーヒー、アラビカ種でゴールデン トライアングルに居住する山岳少数民族への経済支援の一環として栽培されているそうです。
Doi Tung はタイ北部 チェンラーイ県の地名で、王室プロジェクト 初代総裁のシーナカリン王太后(แม้ฟ้าหลวง) の別荘として使用されたドーイトゥン宮殿 (พระตำหนักดอยตุนもあります。現総裁はシリントーン王女(พระเทพ) 。
王室プロジェクト製品の購入を通じてタイ北部の少数民族の人に還元されるかと思うと気持ちいいです。コーヒー豆以外にもマカデミアナッツやフォークロア調の雑貨を扱っているお店もあり、お買い物を通してタイに何か貢献ができるってうれしいです。

カニとエビの旨味油:

มันกุ้งเสวย ˈman ˈkûŋ sà ˈwə̌əy 食用海老オイル
มันปูเสวย ˈman ˈpuu sà ˈwə̌əy 食用蟹オイル

焼き飯、トムヤムに入れると旨味が増すので、タイに行くたび買ってきます。ラー油的なイメージですが、自然な旨味で見た目ほど塩分も感じません。日本のタイ食材ショップでは見た事がありませんが、グルメマートの調味料コーナーにはほぼ置いています。
今気づいたんですが、ラベルに緑のドンブリ(เชลล์ชวนชิม)マークが。タナッシーさんこんなところにまで…。

クノールのスープキューブ:

タイのスープの素といえば、タイ味の素のロッディー(รลดี)が有名ですが、個人的にはケミカル感が強い気がするので、クノールの方が好みです。

日本のタイ食材ショップでも買えますが、お値段がやはり違うので、つい買いだめ…。ビーフはイマイチですが、ポークとチキン味は美味しいです。クセがないのでタイ料理に限らず洋食に使っても大丈夫。椎茸などの野菜から抽出した野菜スープの素もあります。

インスタントのラープの素:

気に入ったメニューがあるとそればかり食べ続けてしまう自分。何かの病気の前兆じゃないかと心配ですが、単に好奇心の欠如かも。

そんな自分が、自作する数少ないタイ料理のメニューがラープとナムトック。でも最近はインスタントでかなり美味しく味付けできる事がわかり、ますます手抜きに…。普段は日本で買えて手軽に本場タイの味になる LOBO

Lobo

ブランドを愛用中ですが、グルメマートでクノールと味の素のラープの素を発見。
どのブランドが一番美味しいかは、そのうちご報告したいです。