“仏陀の言葉”を訳してみた その33

ความผิดของคนอื่นเท่าภูเขา
他人の間違いは山のように大きく、

ความผิดของเราเท่าเส้นผม
自分自身の間違いは髪の毛ほど小さく感じる。

การไม่เคยเห็นความผิดของตัวเอง จึงไม่ได้แก้ไข
自分の間違いは解決できるほど、正しく見えていない。

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เท่าภูเขา เท่าเส้นผม はタイ語の比喩表現。

เท่าภูเขา ˈthâw ˈphuu ˈkhǎw -> 山のように巨大な

เท่าเส้นผม ˈthâwˈsênˈphǒm -> 髪の毛ほど細い

この比喩表現を使ったことわざには、

โทษคนอื่นเท่าภูเขา โทษของเราเท่าเส้นผม
直訳:他人を山のように多く責めて、自身を髪の毛ほど少ししか責めない。
-> 他人に厳しく自分に甘い

があります。

英語で近い諺だと、

  • We see the straw in the eyes of others and we do not see the beam in ours.
  • Those who find faults with other people tend to be blind to their own faults.
  • Remember that when you point a finger at someone, there are three pointing back at you.
  • We are quick to see other’s faults, but are blind to our own.

あたりでしょうか。

似た諺がいろんな世界の地域であると言うことは、どこに行っても同じような人がいると言うことなんでしょうね・・・。