首里城火災の記事 – タイ語でニュース

ไฟไหม้ใหญ่’ปราสาทชูริ’ มรดกโลกในโอกินาวะของญี่ปุ่น
日本 沖縄の世界遺産「首里城」が大火

ภาษาไทย発音記号English日本語
มรดกโลกˈmɔɔ rá ˈdòk ˈlôokworld heritage世界遺産
ปราสาทˈpraa ˈsàatcastle
เพลิงไหม้ˈphləəŋ ˈmâyfire火災
สถาปัตยกรรมsà ˈthǎa ˈpàt tà yá ˈkamarchitecture建築
โครงสร้างˈkhrooŋ ˈsâaŋframework骨組み
อ้างอิงˈʔâaŋ ˈʔiŋrefer参照する
อุทยานแห่งชาติˈʔùt thá ˈyaan ˈhɛ̀ŋ ˈchâat national park国立公園
สมัยsà ˈmǎyperiod時代
ราชอาณาจักรˈrâat chá ˈʔaa ˈnaa ˈcàkkingdom王国
ขึ้นทะเบียนˈkhʉ̂n thá ˈbianregister登録
ทางวัฒนธรรมˈthaaŋ ˈwát thá ná ˈthamcultural文化の
หน่วยงานˈnùay ˈŋaaninstitution機関
เกี่ยวข้องˈkìaw ˈkhɔ̂ŋpertinent関連のある
อยู่ในระหว่างˈyùu ˈnay rá ˈwàaŋpending〜中
การตรวจสอบˈtrùat ˈsɔ̀ɔpexamine検査する
ยุทธการˈyút thá ˈkaanoperation軍事作戦
ได้รับความเสียหายˈdây ˈráp ˈkhwaam ˈsǐa ˈhǎaydamage損傷する
ประวัติศาสตร์prà ˈwàt tì ˈsàatchronicle履歴

日本の南、沖縄県にある世界遺産(มรดกโลก)建築 首里城(ปราสาทชูริ)で 2019年10月31日(木曜日)8時15分に発生した激しい火災は城の主要構造に大きな損傷を与えた。

外国メディアの那覇からの報道によると、 日本の10月31日木曜日の現地時間の02:47に(タイ時間 00:47時)に首里城で激しい火災が発生しました。 元の構造(โครงสร้าง)は 木造で、琉球王国時代(สมัยราชอาณาจักรริวกิว)に建築された 日本南西部 沖縄県の主要都市 那覇市の首里地区にある500年以上前の建築物です。

消防士は火を制御するのに早朝まで何時間も(เวลานานหลายชั่วโมงจน)かかり、城の主要構造部が損傷しました(ได้รับความเสียหาย)。現在、火事の原因は関係機関(หน่วยงานที่เกี่ยวข้อง)によってまだ調査中(อยู่ในระหว่างการตรวจสอบ)です。首里城では過去に複数回の火事はありましたが、重大なものはありませんでした。 最も激しかったものは第二次世界大戦(สงครามโลกครั้งที่สอง)の1945年 沖縄戦(ยุทธการโอกินาวะ)中の戦闘の一つで、火災によりほとんどのオリジナルのピースが燃えてしまうまで炎が城を燃やしました。

しかし、日本政府は収集(รวบรวม)した写真と履歴(ประวัติศาสตร์)データを参照し(อ้างอิง)、まったく新しい城の建設に尽力し、その後1992年に国連教育科学文化機関(ユネスコ)が首里城を2000年に世界文化遺産(มรดกโลกทางวัฒนธรรม)に登録する(ขึ้นทะเบียน)前に、この地域を国立公園(อุทยานแห่งชาติ)として開設しました。

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配電盤からの発火が原因として考えられるとの事ですが、火事は本当に恐ろしいですね。

今回の火災で燃えてしまった建物自体は世界遺産登録対象ではないらしいですが、沖縄の人にとっての心のよりどころが形を失ってしまったのは心が痛いです。