スワンナプーム空港の自動ゲート化 – タイ語でニュース

ทสภ.จ่อของบ200ล้านติด Auto Gate
スワンナプーム国際空港の自動ゲート化に2億バーツを予算計上

วันที่ 25 ธันวาคมของทุกปี ตรงกับ “วันคริสต์มาส” หนึ่งในวัฒธรรมสำคัญจากฝั่งตะวันตกที่หลั่งไหล่ทั่วทุกมุมโลก มาจนถึงแดนขวานทองประเทศไทยเอง
ภาษาไทย発音記号English日本語
นาวาอากาศโทˈnaa ˈwaa ˈʔaa ˈkàat ˈthoowing commander中佐
ผู้อำนวยการˈphûu ˈʔam ˈnuay ˈkaandirector重役
งบประมาณˈŋóp prà ˈmaanbudget予算
ติดตั้งˈtìt ˈtâŋinstrument機器
ขาเข้าˈkhǎa ˈkhâwinbound到着する
ปัจจุบันˈpàt ˈcù ˈbannowadays最近は
รวมทั้งสิ้นˈruam ˈtháŋ ˈsînaltogether全体で
หนังสือเดินทางnǎŋ ˈsʉ̌ʉ ˈdəən ˈthaaŋpassport旅券
เหลือˈlʉ̌aremaining残っている
บริการˈbɔɔ rí ˈkaanserviceサービス
ความเหมาะสมˈkhwaam ˈmɔ̀ ˈsǒmpropriety妥当性
คนเข้าเมืองˈkhon ˈkhâw ˈmʉaŋimmigrant移民
หนาแน่นˈnǎa ˈnɛ̂novercrowd混雑する

スワンナプーム空港は63年度予算に審査時間短縮(ลดระยะเวลาในการตรวจ)のため追加の自動ゲート8台設置費用2億バーツを計上した。

スワンナプーム空港 重役(ผู้อำนวยการ)のスティラワット・スワンナワット (สุธีรวัฒน์ สุวรรณวัฒน์ )中佐(นาวาอากาศโท)はスワンナプーム空港はタイ航空公社(บริษัท ท่าอากาศยานไทย จำกัด)に63年度予算(งบประมาณ)に審査時間の短縮の為、パスポート(หนังสือเดินทาง)審査到着(ขาเข้า)自動化ゲート8台の予算2億バーツ分を提出準備していると語った。

現在(ปัจจุบัน)、到着に8台、出発(ขาออก)に8台にに分かれて計(รวมทั้งสิ้น)16台の自動化ゲートがスワンナプーム空港にあり、シンガポールと香港の2国籍に対応している。

残る3カ国、日本、ニュージーランドとオーストラリアが Auto Gateサービス(บริการ
使用の妥当性(ความเหมาะสม)審査を待っているところだ。

現時点において、スワンナプーム空港では外国からの入国者(คนเข้าเมือง)審査をする機器が、入国側(ฝั่งขาเข้า)93台、出国側(ฝั่งขาออก )62台あり、一時間あたり約5,000人、1日換算で70,000人の審査を行なっている。混雑時(ช่วงหนาแน่น )の待ち時間約45分/人を除き、審査の平均待ち時間は約15分/人だ。

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現時点(’19年8月末)で、まだ日本パスポート保持者はスワンナプーム空港の自動化ゲートを使用できませんが、実現したらドンムアン空港着のLCCより多少高くてもスワンナプーム空港着の便を利用したいです。
6時間とはいえ、長時間フライトで疲れている身には時にカオスな入国審査の長い列はツライです。

気になったのは、記事ではシンガポールと香港の外国人(ชาวต่างชาติ)が現在自動化ゲートを使用可能と記載されていた事。 香港って今では中華人民共和国の一部ですが、香港のパスポート保持者って扱いが違うんですね。おそらく、パスポートがチップ搭載タイプという以外にも、自動化ゲートで審査してもリスクが低い人たち − トラステッドトラベラー という括りなんでしょうか? フフフ…。