“何でもいい” はタイ語で?

疑問詞 + ก็ได้ ˈkɔ̂ɔ ˈdâay の表現をタイ語教室で習いました。

ภาษาไทย発音記号English日本語
อะไรก็ได้ʔà ˈray ˈkɔ̂ɔ ˈdâaywhateverなんでもいい
ที่ไหนก็ได้ˈthîi ˈnǎy ˈkɔ̂ɔ ˈdâayanyplaceどこでもいい
ใครก็ได้ˈkhray ˈkɔ̂ɔ ˈdâayanyone誰でもいい
เท่าไหร่ก็ได้ˈthâw ˈrày ˈkɔ̂ɔ ˈdâayin any numberいくらでもいい
เมื่อไหร่ก็ได้ˈmʉ̂a ˈrày ˈkɔ̂ɔ ˈdâayanytimeいつでもいい
วันไหนก็ได้ˈwan ˈnǎy ˈkɔ̂ɔ ˈdâayanydayどの日でもいい

とっても便利な言葉が並びますが、อะไรก็ได้ なんでもいい を超える表現があるのです。それは、

ยังไงก็ได้ ˈyaŋ ˈŋay ˈkɔ̂ɔ ˈdâay, up to you,  なんでもいい、あなた次第

例えば食事どうする?と言われて

อะไรก็ได้ ʔà ˈray ˈkɔ̂ɔ ˈdâay  と答えたら(メニューは)何でもいい という意味ですが、

ยังไงก็ได้ ˈyaŋ ˈŋay ˈkɔ̂ɔ ˈdâay は、食べても食べなくてもいいし、外食でもお家ご飯でもいい、どのレストランで食べてもいいし、何料理でもいい…要は自分はなんでもいいので あなた次第 という意味合いになるそうです。

とっても便利な表現ですが、実際のところタイ人先生(女性)は「何でもいいよ。」と言われるとカチン!と来るそうです。生徒の日本人女性たちも「うんうん、わかるわ〜!」とうなづいていました。
女性には使わないほうがいいかも・・・。