自分の価値を下げる行為はタイ語で?

タイ語のレッスンで、タイの食べ物を使ったことわざを学習しました。

今回は 塩 เกลือ gleuua を使ったことわざです。

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塩を使ったことわざ

塩 เกลือ gleuua を使ったタイ語のことわざ、

พิมเสนแลกเกลือ pim-sĕn lâek gleuua

日本語だと、不適切な行いで自分の価値を下げること という意味合いになります。

引用元:wongnai 

พิมเสนแลกเกลือの類義語

พิมเสนแลกเกลือ のタイ語での意味は以下になります。

การเอาสิ่งที่มีราคาไปแลกกับของถูก หรือการลดตัวไปทำอะไรที่ต่ำกว่า สำนวนนี้เปรียบเทียบพิมเสนซึ่งมีราคาแพงกว่ามาก เมื่อเทียบกับเกลือ ถ้าแลกพิมเสนกับเกลือก็มีแต่ขาดทุน

引用元:longdo Dict

拙訳:高価なものをより安価なものと交換する、または価値を下げてしまうこと この表現は、塩よりはるかに高価な樟脳を交換すると、損失が発生することから来ている。

ことわざの意味合い

พิมเสนแลกเกลือ は直訳すると樟脳(香料の一種)を塩と交換するという意味ですが、不適切な行いで自分の価値を下げることの意味に使われる理由は、
本来塩より高価な樟脳を安価な塩と交換する愚かで不適切な行為により、自分の持っている財産価値を減らしてしまうということが由来だそうです。
一般的には、自分より立場の弱い人に対しいじめなどの愚かで不適切な行為をすることによって、その行為者自身の価値を下げるという意味合いにもつかわれます。

確かに…深いですね。