チュラロンコーン大学のタイ語能力試験

先日ツイッターでフォローしている @thaivocabulary さんのツイートで、タイのチュラロンコーン大学タイ語能力試験なるものが東京で実施されている事を知りました。

自分は恥ずかしながら、チュラ大のタイ語能力テスト(CU-TFL)があると知らなかったのですが、HPの説明によると、

การทดสอบ
The Chulalongkorn University Proficiency Test of Thai as a Foreign Language(CU-TFL)

チュラーロンコーン大学シリントンタイ語研究所の実施する「外国語としてのタイ語学習者のためのタイ語聴解・読解・作文能力試験」はタイ語の読解力、聴解力 及び作文力を測定する試験です。受験の際、聴解・読解・作文の3科目、またはそのうちの2科目、または1科目のみを選択することができます。なお、試験結果は5段階(初級、中級、上級、超上級、特級)で判定されます。 受験者は試験結果をタイ政府や国際政府機関、或いは企業の求人に応募する際、タイ語能力を証明するための補助書類として使用することができます。 受験者が進学を希望している場合、タイ語能力及びタイの言語と文化に対する理解度を証明するための補助書類として試験結果を使用することができます。

という事らしい。

タイの公的機関が主催するタイ語能力テストは他にタイ国教育省が主催する「Thai Competency Test」がありますが、試験会場がバンコクです。

タイの公的機関が主催するタイ語能力テストが、東京のみですが日本国内て受けられるのはありがたいですね。タイで自分のタイ語能力を証明する必要がある人にはよさそうです。

場所:神田外語学院
受験日:2017年12月2日 13:00~17:00
試験時間:13:00~17:00
(聴解:13.00~14.00、読解:14.30~15.30、作文:16.00~17.00)
応募期間:2017年6月1日 ~ 2017年10月31日
支払い期間 :2017年6月1日 ~ 2017年11月3日

テストのパートは 聴解、読解、作文の3つですが、テストはその中の一つだけ(受験料4500円)でも、二科目(受験料8000円)でも、3科目全て(受験料9000円)でも選べます。

ちなみに上記サイトでは、タイ語能力評価レベルを他の機関の判定レベルとの比較表が載っていますが、これは他の機関が主催するタイ語能力テスト評価ではなく、他の機関による”外国語”の到達度評価制度内での比較です。

CEFR ヨーロッパ言語共通参照枠 Common European Framework of Reference for Languages
ACTFL 全米外国語教育協会(American Council on the Teaching of Foreign Languages)
アメリカ合衆国国務省の一機関 Foreign Service Instituteが軍用外国語コミュニケーションを対象とし、作成した評定尺度
ILR(Interagency Language Roundtable Language Skill Level Descriptions) FSIを元に作成された評価基準

ちょっとググってみたけど、実際の試験の内容とか過去問など日本語の情報には出会えず。英語での体験談はいくつかありましたが、なんか難しそうだよ。そもそも、すらすらとタイ語の文章が読めないと質問の意味もわからないような感じ。
来年の受験を目標にタイ語の勉強頑張りたいと思います。トホホ…。

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