タイのコンセント
私が泊まったホテルのタイ・バンコクのコンセントの形状は、
このようになっていました。
ホテルによって違うこともあるようなので参考までにどうぞ。
右のスイッチは部屋のライトです。
この左にも2つのコンセントがあり、一つはテレビに活用してました。テレビは無料で何時間でも見れました。
コンセントの形状は
ホテルについていた湯沸かし器のコンセントです。
ホテルの水は500ml、25B(当時のレートで約70円)
コンビニだと500ml、8B(約23円)
部屋にルームキーを差し込む場所があり、そちらからキーを差し込んでいないと一定時間で部屋の電気が消えるらしい。
電圧は200V
ちなみにー
日本のコンセントも活用できました。
デジカメの充電器です。
裏面を見れば、100V~240Vまで対応していることが書かれてました。
私のパソコンも200V対応してました。
変圧器なくても大丈夫。
直接日本のコンセントを差し込めました。
注意として、電源を入れた後で差し込まないこと!
電源を入れた状態で差し込むと恐ろしいことが起こるそうです。
火花が飛んだり、煙が出る可能性もあるとか・・
絶対に電源を切った状態で差し込みましょう。
電圧が100Vしか対応していないのでも同じ現象が起きる可能性があるみたいです。
日本では100Vにしか対応していない電気機器の方が多いと思うが・・
そういった場合は変圧器を活用しましょう。
変圧器には最大W数があるので注意しましょう。
私が購入したのは30Wでした。
万が一のことを考え、変換プラグも買いました。
日本のコンセントを活用できるホテルは多いそうですが、全てのホテルで日本のコンセントを活用できるわけではないそうです^^;
私が泊まったホテルは活用できたからよかったですが、活用できなければ変換プラグを活用したでしょう。
変圧器について
変圧器には色々とありました。
世界各国で活用できる変圧器もあれば、一部の国でしか活用できない変圧器もありました。
世界各国で活用できる変圧器であれば、若干高くなります。
今後、別の国に行く場合は、また別の変圧器を買うと高くつきます。
私は世界各国で活用できる変圧器+変換プラグを購入しました。
最大W数が大きいのは、値段が高くなります。
私が購入したのは最大30Wでした。
こちらは、最大Wは120Wになります。
用途に応じて変圧器を購入しましょう。

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